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【DTM】すらすけがよく使ってる音源を紹介するぞのコーナー2 ~SERUM 編~

こんにちは。すらすけです。また音源紹介やっていきます。

前回の記事ではNexus 2というソフトウェア音源の紹介をしました。

Nexus 2は僕がDTMを始めた初期の頃、非常によく使っていた音源です。もちろん現在でも使用頻度は高いのですが、他にも様々なシンセサイザー系のプラグインを所持するようになったので、必然的に使用頻度が減ってきました。

そんな数あるシンセサイザー系のソフトウェア音源の中で、いま現在最も使用頻度が高いのがこの「SERUM」です。

例によってプラグインの使い方や解説というよりは個人的な感想を述べるだけですので、参考程度に留めて頂けると幸いでございます!

 

SERUMとは?

SERUMは、Xfer recordsによるソフトウェアシンセサイザー音源です。

ウェーブテーブルオシレーターを搭載しており、シンセサイザーの中で波形を出力する「オシレーター」部分の波形をリアルタイムに動かすことができます。これを利用して動きのある音を作ることができます。ワブルベースとかを作る時によく使われていた印象がありますね。(僕にはあんまり縁がありませんでしたが……)

波形を描いたり、wavファイルを読み込んだりもできて楽しいです。

 

たぶんNexusよりポピュラーなくらいには人気のある音源ですね。なので検索したら沢山情報が出てきます。詳しいことは調べてみてくださいね。

 

個人的に感じたこと

◎が長所、△が短所です。

◎UIが洗練されている

個人的に、SERUMのUIがめっちゃ好みです。見た目だけでなく、各部分の配置などもよく考えられており、総合的にデザインが良くできているなー、と思います。

デザインが優れているということは、操作性、音作りのしやすさに繋がります。さらに、複雑なパラメータの動きも視覚的に理解できるので分かりやすいです。

 

◎人気である

このSERUM、非常に人気があります。

人気があるので、使い方の動画や、無料配布のプリセットなどなど、それにまつわるコンテンツが豊富にあります。それらを存分に享受できるのでお得です。

さらに、周りにDTMをやっている人がいるならば、その人たちも持っている可能性が比較的高いです。人気アーティストや、憧れのあの人も使っている可能性があります。

唯一無二を目指す前に、まずはミーハーになるのも悪くないかもしれません。

 

△重い

重いらしいです。僕は今のところCPUの性能で困ったことがほとんど無いので大丈夫です。

パソコンの性能が心配なら、デモ版とかをインストールして試してみましょう。(ほとんどのソフトウェアに共通して言えることですが……)

 

高い?

このSERUM、おおよそ2万円くらいです。

音源としては特段高いわけでもなく、普通かなーといった所ですが。そうはいっても2万円です。1か月弱の食費を犠牲にして買わなければなりません(僕の場合)。

そんな中、Spliceという海外のサイトが、月額$9.99でSERUMをレンタルできるサービスをやっています。しかも、SERUMの代金分を払い終えたらそのままゲットすることができます。いつでもキャンセルできる分割払い的なイメージですね。

これによってだいぶ入手の敷居が下がったので、サブスクリプションでもいいよ~って人は検討してみるといいと思います。僕もこれ使ってます。

 

まとめ

SERUMは非常にオールマイティに使えるシンセだと思います。僕はベースやリードで頻繁に使っています。

一般的な減算式シンセの機能を踏まえつつ、柔軟なオシレーターや秀逸な内臓エフェクト群などの魅力的なポイントもあり、使いこなせれば強力な武器になると思います。

僕がDTMを始めた頃は今ほど定番化していなかったので、導入したのはここ1年くらいなのですが、すぐに戦力になってくれました。今では手放せない音源の一つになっています。

 

おわり

おわりです。

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